【コスパ良し!】エフェクターのパワーサプライにVITAL AUDIOのVA-08 Mk-IIをおススメする4つの理由

「エフェクターが増えてきたのでパワーサプライを買おうかな」
「今使ってる安いやつよりワンランク上のパワーサプライが欲しい」

そんなギタリスト&ベーシストには、独立型(アイソレート)のパワーサプライ「VITAL AUDIO VA-08 Mk-II」がおすすめです!

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目次

独立型(アイソレート)のパワーサプライとは?

そもそもパワーサプライのタイプは「通常型」「分岐型」「独立型(アイソレート)」の大きく3種に分類されます。

最も商品ラインナップが豊富で選択肢が多いのが「通常型」です。

通常型のパワーサプライは1つのレギュレーター(電圧・電流を安定させる部品)を通して各エフェクターに電源を供給します。

レギュレーターを通すので安定はしますが、アナログエフェクターとデジタルエフェクターの両方を同時につなぐと、変動電圧の影響でアナログエフェクターにノイズが発生すると言われています。

「分岐型」は最も安価で、1つのACアダプターから分岐ケーブルを通してエフェクターに電源供給をする仕組みですが、レギュレーターを通さないため電圧・電流が安定せず、音質に影響が生じたり、ノイズが発生する原因となります。

そのため、アナログエフェクターとデジタルエフェクターへ同時に電源供給しても変動電圧によるノイズが発生しません。

つまり、通常型や分岐型に比べると高機能という事ですね。

VITAL AUDIO VA-08 Mk-IIをおススメする理由

それでは、数ある独立型パワーサプライの中でなぜVA-08 Mk-IIがおススメなのか?
筆者が推すポイントは4つあります。

1.機能性
2.サイズ
3.価格
4.デザイン

それぞれ順を追ってご説明いたします。

1.機能性

VA-08 Mk-IIは合計8台のコンパクトエフェクターに電源供給が可能となっております。

実は8台に電源供給ができるというのはそんなに珍しくはないのですが、特筆すべきは総電流量2000mAという余裕の電源容量。

アナログエフェクターならまだしも、デジタルエフェクターには多くの電流を消費する機種もありますので、総電流量が大きいほど安心できます。
※電流量が不足すると安定した電源供給ができなくなってしまうので…。

また、9V/12V/18V(800mA)の出力を2系統装備しているので、高電圧で駆動させたいエフェクターにも対応可能。

有名なところだとFulltoneのOCDXOTICのEP Boosterなんかは18Vで駆動させる事でよりワイドレンジな音質を楽しむことができます。
※余談ですがFulltoneの廃業はショックでした…。

ちなみに、付属のY字ケーブルを使えば2つの出力を1つに統合して出力することができますので、例えば18V+18V=36Vを出力するなんてことも可能です。

余裕の電流量に高電圧駆動のエフェクターにも対応できる守備範囲の広さは素晴らしいです!

2.サイズ

独立型のパワーサプライは1つ1つの出力端子にレギュレータを搭載している関係上、例えば同じ電流容量の通常型パワーサプライよりはサイズが大きくなる傾向にあります。

しかしながらVA-08 Mk-IIは140(W) x 70(D) x 30(H) mmというコンパクトサイズ。

高さは僅か3cmなので、現在主流となっている「スノコ型」のエフェクターボードの裏面に取り付けて、スペースを有効活用するなんて事もできます。

ちなみに筆者はPEDALTRAIN NANO Plusというスノコ型ボードの裏面にこんな感じで取り付けてます。

※スノコ型ボードの種類によっては取り付け不可な場合もあると思うのでご注意ください!

3.価格

通常型、分岐型よりは高価な独立型パワーサプライですが、同じ独立型で似たようなスペックのパワーサプライにおいて、VA-08 Mk-IIは非常にリーズナブルだと思います!

筆者が購入した時点では、同じようなオールアイソレートのパワーサプライだと15,000円~20,000円ぐらいのモノが多かったのですが、VA-08 Mk-IIは10,000円ちょっとで購入できました。

もちろん、日々新しい商品がリリースされるのでいつまでも価格優位性があるとは限りませんが、コストパフォーマンスに優れたモデルである事は間違いないと思います。

4.デザイン

これは完全に好みになってしまいますが、高級感のあるアルミ削り出しボディにメタリックレッドのカラーリングがとにかくかっこいい!シャア専用ですわ。

やっぱり楽器って見た目も大事だと思うんです。カッコいい見た目の機材が足元にあるとテンション上がりますし、演奏にも良い影響が出るような気がするんですよね~。
※ボードの裏側に設置した私が言うと説得力ありませんが(笑)

ここが惜しい!

商品自体は素晴らしいのですが、付属のDCケーブルが固くて使いづらいです…。

もう少し柔軟性のある柔らかいケーブルだったらパーフェクトだったのですが、そうなると価格も高くなってしまいそうなので仕方無いのかもしれません。

筆者は元々別メーカーのDCケーブルを持っていたので、そちらを利用しております。

VA-08 Mk-Ⅱはどこで買える?

本記事を執筆している2023年3月現在では、大手モールを含めネット通販なら簡単に購入ができます。

筆者は楽天経済圏の住人なので楽天スーパーセールの時に購入しましたが、特に大手モール(楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング)の会員でなければ、サウンドハウスでの購入がおススメです。

全てのケースを調査した訳ではありませんが、基本的に楽器のネット通販ならサウンドハウスが安い印象です。

VITAL AUDIO VA-08 Mk-II

まとめ

パワーサプライの購入、もしくは今は通常型or分岐型を使ってるけどワンランク上のパワーサプライが欲しいという方は、VITAL AUDIOのVA-08 Mk-IIがおすすめです。

・独立型(アイソレート)のパワーサプライは通常型や分岐型と比べて高機能
・アナログエフェクター&デジタルエフェクターを同時に接続しても変動電圧によるノイズが発生しない
・以下の4つの理由がおススメポイント

1.機能性:総電流量2000mAで高電圧のエフェクターにも対応
2.サイズ:独立型のパワーサプライながら140(W) x 70(D) x 30(H) mmというコンパクトサイズ
3.価格:類似スペックの独立型パワーサプライの中ではリーズナブル
4.デザイン:高級感のあるアルミ削り出しボディにメタリックレッドがカッコいい!

■サウンドハウス
VITAL AUDIO VA-08 Mk-II


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